(2016.6.2) jp-flag

 

トヨタとKDDIは2日、共同でコネクテッドカーのための通信プラットフォーム構築に取り組むことを発表した。このプラットフォームにより、コネクテッドカーに必要な高品質かつ安定した通信をグローバルで維持することを可能にする。

 

トヨタは、現在は国・地域で仕様が異なっている車載通信機を、2019年までにグローバルで共通化し、2020年までに日本・米国市場で販売されるほぼ全ての乗用車に搭載する。また通信プラットフォームはトヨタとKDDIが共同で企画・設計し、開発・運用はKDDIが行う。

 

ソース: トヨタ ‘トヨタ自動車、KDDIと共同で「つながるクルマ」のグローバル通信プラットフォームを構築’