ITS / 情報セキュリティ

カテゴリー/コネクテッドカー

ミシガン、オハイオ、ペンシルベニアが自動運転連合形成

(2017.01.18) us-flag

 

ミシガン州運輸省は18日、オハイオやペンシルベニアの機関とともに、自動運転車およびコネクテッドカー開発のための連合「Smart Belt Coalition」を結成することを発表した。この連合では、自動運転およびコネクテッドカーのためのネットワーク形成、アプリケーションのテストや実装の支援およびオペレーション、データの共有、基金の設置などを行う。

参加メンバーは以下。

Michigan: MDOT, the University of Michigan, Michigan State University, and the American Center for Mobility.

Ohio: The Ohio Turnpike and Infrastructure Commission, Ohio State University, and the Transportation Research Center.

Pennsylvania: The Pennsylvania Department of Transportation, the Pennsylvania Turnpike Commission, and Carnegie Mellon University.

 

ソース:MDOT ‘MDOT forms “Smart Belt Coalition” to collaborate on connected/automated vehicle initiatives’

Savari 中国での自動走行技術普及に向け上海汽車と提携

(2016.10.25) us-flag china-flag

 

米Savariは25日、同社のV2X通信ソリューションを中国および複数のASEAN加盟国で製造・流通させるため、上海汽車(SAIC) の子会社である SAIC USA とのパートナーシップに合意したことを発表した。

 

このパートナーシップにより、SAICは中国および複数のASEAN加盟国における Savari テクノロジーの代理店となる。すでにShanghai International Automobile Cityと同済大学から注文を受けており、SavariのV2Xソリューションを装備した車両1万台以上を使ったスマートシティプロジェクトが計画されている。

 

ソース: Savari “Savari and SAIC Motors Partner to Bring Self-Driving Car Technology to China”

 

アウディ、BMW、ダイムラーがテレコム業界と5G推進のための連合設立

(2016.09.27) 

 

AUDI、BMW、Daimler、Ericsson,、Huawei,、Intel、Nokia Qualcommは27日、「5G自動車アソシエーション」を設立したことを発表した。この企業連合は、自動走行車などのアプリケーションを通じたコネクテッドモビリティおよび道路安全の向上を目標に、次世代の通信ソリューションの開発や推進、標準化の支援などを行う。

 

ソース: BMW ‘Telecommunications and automotive players form global cross-industry 5G Automotive Association’

ルノー・日産、コネクティビティ拡大のため仏ソフトウェア会社を買収

(2016.09.21)  jp-flag

 

ルノー・日産アライアンスは20日、フランスのソフトウェア開発会社 Sylpheoを買収したことを発表した。アライアンスはこの買収により、コネクティビティやモビリティ技術の開発力を向上させる。

 

Sylpheoは40名の技術者とコンサルタントを有しており、アライアンスは同社のソフトウェア開発およびクラウドエンジニアリングの専門知識や技術を活用する。

 

ソース: Nissan `ルノー・日産アライアンス、フランスのソフトウェア開発会社Sylpheo(シルフェオ)を買収’