(2016.04.20) 

 

シンガポールの交通プロバイダーSMRT Corporation のコンサルタント部門である SMRT Services Pte Ltd.  と、自動走行システムを開発するオランダの2getthereは20日、2gethereの自動走行システムをアジア太平洋地域で展開するためのジョイントベンチャー 2getthere Asia Pte Ltdの設立を発表した。

 

新会社 2getthere Asia はシンガポールを拠点とし、シンガポールおよびアジア太平洋地域の顧客に対し、自動走行システムのマーケティング、設置、運行、メンテナンスを行う。まずは年内に、シンガポール国内で、2getthereの第三世代グループラピッド・トランジット(GRT)を披露することを目指す。

 

2getthereの車両は人工ランドマークを使ってナビゲートし、過酷な天候状況でも自動で走行することが可能。第三世代GRT車両は一度に24人の乗客を輸送可能で、一時間に最大8000人を輸送可能な低価格の自動トランジットシステムを提供する。

 

ソース: 2getthere ‘2GETTHERE ASIA JOINT VENTURE’